レストランインテリアデザイン 「粤蓉軒 君宴」は、中国・杭州来福士広場(ラッフルズシティ)のタワー58階に位置する広東料理レストランのインテリアです。空間はワンフロアで1220平方メートルに及びます。デザインには広東文化の象徴であるカポック(木綿)の花を用い、その色彩と形状を、エントランスからロビーへと連なる漸進的な空間シークエンスと融合させています。曲線を描く壁面装飾がダイニングエリアに静けさをもたらし、ゲストと料理が主役であり続けるよう配慮されています。パノラマウィンドウが室内を都市の眺望へと開いています。